ヒノエナトコ中


素朴で包容力があって、ちょっと寂しがり屋。
本当はハチャメチャなこともたくさんしてみたい、
正義のひみつ魔法少女隊ヒノエの電撃娘。




【名前】ナトコ・レペティール
【所属】魔法少女隊ヒノエ / ウオルスヴェルヌ学院
【職業】学生 / 魔法少女 / 学生街の守護隊(非公認)
【武器】電撃杖スキームデウス
【好きなもの】赤ちゃん、おじいちゃん、お風呂、蒸気っぽいもの
【いやなもの】お化け、悪者、身体測定


港湾都市ギプリー西部の学生街ウオルスヴェルヌを中心に
活動する、「学院ひみつ魔法少女隊ヒノエ」の一人。

遥々小さな田舎町から上京し、
寮で同室になったリーニャやロラと、よく振り回されたりときどき振り回したりしながら、
大都市での学院生活を仲良く送っている。

リーニャから親愛の証として貰った家宝の不思議アイテムにより、
一番最初に魔法少女化の力を授かった。(間を置かずにリーニャのアイテムも同じ力を発動)
それからは、学生街の事故やギプリー西部の犯罪事件の解決、魔王軍や魔物の撃退
など、非公認の守備隊として秘密の活動をするようになる。

一番はじめに魔法少女化の力を得たためにヒノエ隊のリーダーにされたが、
リーダーとしての実権はまったく無く、本人も望んでいない。

学院での成績は良く、ウオルスヴェルヌ守護聖徒に誘われるほどだったが、
リーニャとつるんでいることでトラブルメーカーの烙印を押されている。
母性的な

故郷の両親はともに教師。
異端と言われる蒸気魔法の研究をする祖父がおり、
ナトコは学生街のバザーで「蒸気っぽいもの」を
見つけては手紙とともに送っている。



【魔法少女として】

・変身すると、髪の色が明るい青色に変化。
・素早さを筆頭に身体能力と耐久力が上昇。
・性格の変化は隊の中で一番大きく、やや開放的で強気、悪戯な性格になる。
・蒸気杖の先から電撃を帯びた魔力を紐状に伸ばし、
 鞭のように操って、中距離~長距離での戦闘を得意とする。
・戦いについては素人だが、魔法少女化による能力強化の恩恵により、
 魔王軍幹部の策にはまりドタバタしながらも、最終的に勝利してきた。
・攻撃力はリーニャに数歩譲るが、電撃による範囲攻撃もでき、
・雑魚や魔王軍の一部幹部クラスでさえも圧倒できる威力を誇る。
・単独での戦闘では中距離での牽制、拘束、そしてさらに強化した素早さを活かした
 至近距離からの最大魔力による切り札、という流れが基本。
・隊での戦闘では、中距離からの先制・露払い・拘束の役割を担うことが多い。
・魔法少女化による魔法の加護により、魔族による受胎を完全に防御する。



【弱点】
・戦いについては素人で型破り。良い方向に作用していたが、
 バッドルートではそれがことごとく裏目に出てしまう。
・魔力の消費効率が悪く、決め技で全魔力を放出してしまうことも。
・そのため決め技を耐えられると、大きな隙になってしまう。
・油断しやすい。
 ごく初期には魔王軍相手に目の前で堂々と変身してしまうこともあった。
・近距離戦闘も最低限こなせるが、長引くと不利。
・街の見回りや、出撃の際、分かれて行動することも少なくない。
・魔法少女化の反転・暴走の初期段階で、妊娠への抵抗力が激減。
・強気になった性格と体つきのせいで、
 より陰湿で強力な陵辱を受けやすくなった。
・体が刺激に敏感。
・反転・暴走がすすむと、
 体の従順化・母乳体質・相手の精力増強・妊娠率激増などの
 戦いを不利にする性的能力が、他の二人以上に強烈に開花するようになる。
・とくに意識の母性的な部分が災いして、
 出産・産卵・育成能力が上昇し、敵である魔王軍の戦力増強用の能力に
 特化してしまう。
・それが解明されてからは、
 魔王軍魔法少女攻略隊の苗床派から執拗に狙われるようになる。  


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